困ったときは片付けのプロ「便利屋さん」にSOS
不要になった家電製品を引き取ってくれるリサイクルショップはたくさんありますが、最近はどの店舗も大型化して、とてもきれいになってきていますね。ただ、困るのは、苦労して車を借りたりして持ち込んでも、10年前の商品なので引き取れないとか、何かと理由をつけては断られること。
せっかく持っていったものを、もって帰るのも面倒なので、タダであげるつもりで処分してくださいと言うと、処分料金は有料です、 なんて言われたり。わざわざ持ってきたのに、それはないですよね。有料なら、鳥にくるぐらいはしてほしいものです。
次に、古い小さな店舗で、「何でも売ります、買います」と手書きの看板が出ているタイプの店に。こういったリサイクルショップは、家電や家具にかぎらず、衣類や雑貨など、どんなものでも一応は対象にしてくれるみたい。ただ、引き取りの査定価格が1円とか10円とか、ものすごく格安なのも特徴。
大量にあるからとレンタカーを借りて持ち込んでも、マイナスになるだけだったりします。それなら、料金をはらって不用品を処分してもらうほうがかえって安くつくことも。
最近多いのは、本なら本だけ、パソコン本体なら本体だけ、また楽器だけとか、専門のリサイクルショップ。大きな店舗ならいくつかにコーナーが分かれていて、一度に持ち込めることもあるけど、たいていはジャンルわけして、もっていかなくてはならない。
分類する時間の余裕があったり、仕入れで稼ごうという目的あればいいけど、単に不お湯品を処分したい人、忙しい人には不向きといえそうです。