困ったときは片付けのプロ「便利屋さん」にSOS
ごみは、燃えるごみ、燃えないごみ、資源ごみ、などと分けて、市や区が回収に来てくれますよね。だから、不要なものはすべて区が回収してくれるものだと、じつは私は思っていたのです。どんなに大きなものでも、燃えないごみの日に出せば、もって行ってくれるものだと。知らないってことは、怖いことですね^^;
実際に区に電話してみると、粗大ごみ受付センターに電話しなおすように言われたのを皮切りに、いろいろなことがわかりました。燃えないもので、大きさが40センチを超えるものは、粗大ごみとして出さなくてはならないこと、その場合、引き取りを電話で予約して、指定された日の指定された時間に、指定された場所に出さなくてはならないこと、その時間に出し忘れると、また予約しなおさなくてはならないこと。つまり、とても不便だということがわかったのです。
驚いたことに、無料ではなく、お金がかかるそうなのです。料金は、粗大ごみ処理券というシールになった券を買って、それに名前を書いてわかりやすい場所に貼って出すのだそうです。その券は、今ではコンビニにも置いてあるけど、以前は区が指定した限られた店にしか売ってなかったので、手に入れるのも一苦労だったそう。
ちなみに、コンビニに買いに行った友人の話によると、粗大ごみ処理券を下さいと言ったところ、「はっ?」という答え。店員さんが新人だったようで、知らなかったらしいのです。説明すると、彼はさんざんあたりを探し回ってくれたのですが、もちろんその間友人はずっと待っていたのですが、最終的にもう一人の店員に聞いて、今、切らしているということが判明。
そういえば余談ですが、私もこのあいだ宅配便を出そうと思ってコンビニに行ったら、伝票を切らしているのでまた来てくれという返事。コンビニって「便利」って意味じゃなかったっけ?・・・って、そんなことは、いま関係ないんですが、こうなると不便きわまりないですね。